商品の選び方

商品を選びについてのココがポイント!

①無垢の特徴を参考にしていただき、樹種・グレードをお選び下さい!

②構成・タイプを選びましょう!

[図案制作中]

③塗装を選びましょう!

塗装の種類によって質感やツヤ等違いがありますのでお選び下さい!

*自然塗装・・・木に浸透するために、木のそのものの自然な質感・調湿効果を活かせますし、またメンテナンスも比較的容易にできることができます。

*UV塗装・・・木の表面に膜を形成するので、ある程度のツヤがあります。 一定の耐水性や耐傷性もあります。

*無塗装 ・・・お好みの塗料で仕上げていただきご使用してください。

<注意>
無塗装で使用になる場合、毛羽立ちや反り・曲がりなどの原因となりますのでご意下さい。

④無垢の特徴をご理解の上、商品をお選び下さい。

[色味・木目]
色味や木目は一つ一つ違い、全く同じものは1枚としてありません。
一枚ずつ色味がかなり違う樹種もありますのでご理解下さい。
実際の商品と色味や木目はサンプル等と異なる場合がありますのでご了承下さい。

[経年変化・日焼け]
月日の経過とともに色味が変わっていきます。樹種によりますが濃くなるもの、また、薄くなるのも様々あります。
日光や照明があたる場所やあたらない場所(カーペットの下や日陰等)では色味の変わり方が異なってきます。

[膨張・収縮・反り・曲がり]
無垢材は生き物です。
人口乾燥しておりますが、生活環境・ご使用環境(湿度・温度等)により一定の膨張・収縮・反り・曲がりが生じます。
○ホットカーペット・ストーブ・エアコン等の熱や風が直接当たりやすい場所では、他の場所と比べて収縮・反り・曲がりが大きくなることがあります。
○床暖房対応は特殊な乾燥をしておりますが一定の膨張・収縮は生じます。

[割れ]
乾燥したり膨張によって商品同士が押しあったりしてしまうと表面割れが起こるとこがあります。
特に節有グレードなど  弱部分に含まれる商品は割れが起こりやすいです。

[虫害]
高温殺虫処理はおこなっておりますが、虫害を完全に防ぐことは大変困難です。
特にナラ・タモ・などの環  材のシラタなどで、まれにご入居後にキクイムシによる虫害で発生する場合があります。

[触感]
同じ加工商品でも、樹種により触感が異なりますもでご了承下さい。
滑らかな樹種もあれば、多少ざらつきのある触感の樹種もあります。

[塗装ムラ]
部分によっては塗装に吸い込み方に差がりそれぞれことなります。
無塗装の場合、塗装後に塗装ムラができることがあります。

[水濡れ]
無垢は水を嫌います。
水濡れはシミ・毛羽立ち・割れ・膨張等の原因になります。
こぼしてしまった場合、速やかに乾いた布で拭き取ってください。
キッチンや脱衣場等、水を使う場所はマット使用をおすすめします。

[キズ・凹み(へこみ)]
どの無垢を使用していただいても多少のキズや凹み(へこみ)は生じますがキズや凹み(へこみ)を避けたい場合はできるだけ固めの樹種をお勧めします。
テーブルや椅子の脚にはフェルトキャップをかぶせてキズや凹み(へこみ)を防止してください。
キャスター椅子(車椅子等)ワゴン等もキズや凹み(へこみ)の原因となりますのでご注意下さい。
土足で使用する場合は、硬めの樹種やダメージ加工した商品を選ぶのも一案です。

焼杉板ご使用の前に

焼杉板の経年変化
外壁の景観は経年変化します。
変化の度合いは、紫外線(日光)、雨・冬寒・風環境などの地域環境や立地条件により大きく変わってきます。
従って、一言で[色調変化は何年]というのははっきり言うことはできません。
ですが適切なメンテナンスをおこなえば、自然環境により風化の遅らせや商品の風合いを保つことはできます。

無塗装の外装使用について

必ず塗装して使用してください。
塗料は木材専用で製品の呼吸を妨げない浸透性保護塗料をおススメします。
紫外線による変化・変色から考慮すると、顔料ぼ多い着色塗料をおススメします。
使用する塗料メーカーの施工要領に従って確実におこなってください。
塗装は施工前に表裏両面、サネ部分・小口部分にもおこなってください。
製品が収縮して隙間が生じた場合でも、無塗装部分の露出を防ぐことができます。

同じ現場内で湿式工事(土壁等)がある場合、十分に養生期間をとりまた、現場内の湿度が安定してから外壁に施工をしてください。

製品の反りや、伸び・膨張による突き上げを軽減することができます。
立地環境に応じて、クリアランスを確認しながら施工お願いします。